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社団法人
佐倉青年会議所
理事長としての周囲の期待と職責に応えることができたのか?は皆様のご判断に委ねるとしてここに、1年間のご報告をさせていただきます。
本年度、(社)佐倉青年会議所は『佐倉JCのギアチェンジ』〜循環する街を創るはじめの一人となって〜のスローガンのもと1年間活動してまいりました。総じて言えることは、各事業、例会を企画担当してくださった監事(今年は特別)、専務、室長、委員長が継続されている物や事の中に新しい切り口の企画を取り入れ、非常に上手くコラボレートした事業・例会を実施していただきました。
第13回わんぱく相撲佐倉場所では団体戦、ちゃんこ鍋、先生への感謝状はしっかりと継続し、新たに市内の福祉施設に働きかけおじいちゃん、おばあちゃんをご招待して子供たちの元気な姿をご観覧いただき、大変喜ばれました。
SPEAK TO HEART事業では何とか現状事業の閉塞感を打破しようと当初予定の開催日を延期し、ご協力いただく福祉施設に何度も足を運び議論を重ねたことで今後につながるベースは創れたと思います。
印旛沼環境保全事業では、昨年度きっかけを創った他のNPO団体との協働を更に深め、印旛沼環境連合会の清掃事業の一環として、当LOM主催で印旛沼ウルトラクイズを実施し、楽しみながら印旛沼ならびに環境についての見識を深めました。
以上、代表的な事例ですが他の全ての事業や例会にこのようなエッセンスが加えられました。この事は、全て本年度の室長・委員長が主体的、能動的に発想し、メンバーに働きかけ、活動してくれた結果です。その結果が検証され、導き出される "きっかけや気づき" が形は変えてもメンバーや地域の未来に循環していくことを期待いたします。
 さて、本年度はイレギュラーな事に対応した年でもあったと思います、5月に佐倉市市制50周年記念イベント『Bump of Chiken』の凱旋コンサートを後援し、7月には佐倉市在住で『子供のつくる街 ミニさくら』の発起人であります中村桃子さんを日本青年会議所の人間力大賞に推薦させて頂きましたところ、見事、"全国知事会賞"を受賞するに至りました、また、10月には昨年に続き中止が決定していた『ちいさな外交官』事業で、急遽、パースからの子供たち総勢23名を受け入れ、約1週間の滞在でしたが、空港での見送りの際にはご協力いただいたホストファミリーの皆様と涙、涙のお別れを経験しました。そして、11月には新潟中越地震の被災地において千葉ブロック災害支援ネットワークの稼動がありました。
 次に次年度に申し送りをしたいと思います。昨年度19名の拡大を図り、本年度の課題のひとつに新入会員のJCに対する積極性の醸成を挙げ、室会議等新たな試みを行いましたが十分な結果は得られておりません、次年度では室会議のバージョンアップを図り、LOM内のより一層の活性化を目指していただきたいと思います。
 最後に、2004年という年は私のこれからの人生の中でも大変に意義深い意味と経験をできた年になるでしょう。当初、JCに入る目的でもあった一生付き合える仲間が私を盛りたて、支援・協力いただきました、新たな仲間もできました、これってプライスレスです。
2004年度御協力いただいた仲間、先輩、皆様に、心より感謝申し上げ、理事長報告と致します。
2004年度 社団法人佐倉青年会議所 第29代理事長 中村慶太郎  理事長報告
2004年度
事業報告は
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2004年度 
(社)佐倉青年会議所 
第29代理事長 
中村慶太郎