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2009年度 理事長所信
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スローガン 魁(さきがけ)
魅力ある人間(ひと)、
魅力あるJC、
魅力ある佐倉を目指して |
社団法人 佐倉青年会議所
第34代理事長 菅谷 祥行 |
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この日本に青年会議所が出来た第2次世界大戦後、絶望に満ちた敗戦の荒廃した時代に 青年会議所は「明るい豊かな社会」を目指し日本でも誕生しました。そして経済的には世界でも類の無い復興を遂げ、佐倉地域にもJC運動として私たち佐倉青年会議所も33年前に様々な思いを持ち設立されました。
この諸先輩方が築き上げて来た33年の歴史の間に人々の価値観、生活、経済などが変わりました。
物質的には大変豊かになりましたが我々が求めている豊かさはそれだけではなく「明るい心の豊かな社会」の実現こそが我々の求めている理想であると信じます。 「明るい心の豊かな社会」を実現するにはどうすればよいでしょうか?
私たちは40歳になると卒業を迎える団体です。我々現役メンバーは20代、30代が持つ目線で失敗を恐れずに地域社会の発展を考え、行動する団体だと思います。我々は先輩方の歴史、経験を継承する義務と次代に担う義務を持ちます。企業では出来ない事を公平な目で物事を捉え地域と時代のムードメーカーとしての率先して行動をしなければならないと思います。 |
「魅力ある人間(ひと)」が集まる
「魅力あるJC」は
「魅力ある佐倉」を創る! |
1、 「魅力ある人間(ひと)」の創造
我々はJCメンバーである前にひとりの人間(ひと)であります。メンバーひとりひとりの品格、行動、言動を認識する必要があります。 私は佐倉青年会議所の皆さんが持つ個性は宝であり長所は大いに伸ばすべきと考えておりますが人格者でなければならないと考えます。 我々会員ひとりひとりの行動が地域の人々の視線があることを意識し行動せねばいけませんし、魅力あるJC運動を遂行するにおいて一番必要な事と考えます。 |
2、 さらなる「魅力あるJC」運動
昨年度は青少年育成事業として「わんぱく相撲佐倉場所」「長嶋旗争奪少年野球大会」などや、地域社会創造事業として「佐倉市民花火大会清掃ボランティア」「手筒花火」などや福祉教育事業として「スピークtoハート」などや印旛沼環境事業、社会起業家育成事業などを行ってまいりました。
佐倉青年会議所と聞いて意外と知らない人も多く、私自身、入会する前まで、何をしている団体か知りませんでした。しかし、メンバーになってみて改めて佐倉青年会議所活動が地域社会に広く影響を与えている事を知りました。地域に貢献する団体といえば佐倉青年会議所設立当初、余り多くはありませんでしたが今ではNPO法人などの設立によって多種多様となりました。 これは市民の意識が向上し「このままではいけない」という「気づき」があった表れだろうと大変うれしく思います。
このような社会環境の中で33年間継続して地域社会の笑顔を与え続けた歴史に誇りを持ち、地域の青年経済人である佐倉青年会議所のメンバーが真のリーダーに成長していく為に努力していく必要があります。
我々の3信条「修練 奉仕 友情」の意義を再確認しメンバーが改めて自覚し地域社会の手本となり「英知 勇気 情熱」を持ち真のリーダーとして行動すれば必ず地域の人々に伝わると信じます。その事は後々JCメンバーの人生の糧になる事を信じます。
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3、 結果的に「魅力ある佐倉」になる
我々は佐倉若しくは佐倉近隣で生まれた者、育ってきた者、移り住んだ者、商売を営む者、と様々な形で佐倉地域に関っております。そして佐倉青年会議所は1976年以来、様々な形で33年佐倉地域のJC運動として貢献してまいりました。
この歴史を引き継ぐ事が出来たのは諸先輩方の流してきた汗の賜物です。例えば「佐倉には印旛沼環境浄化をやっている団体があるんだよ」「子供たちのために野球や相撲をやっている団体があるんだ」などと市民の皆様が自慢できることが佐倉を郷土とする愛着がわくのではないでしょうか?大げさに言えば郷土愛が芽生えてはじめてそれが「魅力ある佐倉」になると思います。
地域の人々の明るい笑顔こそ私たちが目指す「明るい心の豊かな社会」ではないでしょうか?
魅力ある人間(ひと) 魅力あるJC 魅力ある佐倉を創る為に純粋な行動をしよう。
結びに
私は改めてこの佐倉青年会議所理事長職を自覚し誇りを持つ事を宣言します。
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