青年は人権、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志により
その居住する各都市の青年会議所に入会できます。
40年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、
現在750余の都市に6万余名の会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として
(社)日本青年会議所が東京にあります。
全世界に及ぶこの青年会議所の中枢は国際青年会議所ですが、112ヶ所の国および地域に
98NOM(国家青年会議所)があり、約33万人の会員が国際的な連携をもって活動しています。
日本青年会議所の事業目標は、”社会と人間の開発”です。
その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、
市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、
「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を押し進めています。
さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を作り出すため、
市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。
