ひとづくり委員会 事業計画(案)

委員会責任者
担当副理事長:関 謙一
担当委員長 :尾形 誠之
担当副委員長:金塚 学
未来を担う青少年の育成、メンバー間の活動に対する意識の向上...
1.委員会基本方針
昨今、子どもたちでも容易にインターネットを活用し、情報共有する時代となりました。その反面、インターネット環境を悪用し、「いじめ」が陰湿化しています。それに伴い「不登校」から「ひきこもり」にまで発展し、心を痛めてしまうような問題が後を絶ちません。家族や身近な人とコミュニケーションを図る機会が減り、絆が薄れ、道徳心が失われ、何事にも感謝するという当たり前のことさえも薄れつつあるように思います。
このような時代だからこそ、我々大人が子どもたちに対し、コミュニケーションを図る機会を設け、先人たちから受け継がれてきた日本人としての和の心と精神的文化を継承していくことが責務であると考えます。子どもたちにはスポーツを通じて生身の人間と直接的な交流を図ってもらい、試合の中で勝利する喜びや敗北の悔しさを体験し、「健全な精神と肉体」を育み、感謝の心や本来持つべき道徳心を養ってもらう目的で、社団法人佐倉青年会議所に脈々と受け継がれてきた伝統ある2つの事業を開催します。また、社会には法律や規律・ルールがあるように、スポーツにも同様ルールや規律があります。子どもたちにはその重要性を認識してもらい、社会性を育み、保護者の方々には事業を通じて子どもたちと感動を共有してもらい、絆を深め、関係諸団体とより一層の関係強化を築けるような大会運営を目指します。また、多くの子どもたちや保護者の方に参加頂けるよう、委員会を中心に率先して活動し、メンバー全員を巻き込みながら動員活動を行い、社団法人佐倉青年会議所の活動や地域コミュニティの必要性を再認識して頂けるよう取り組んでまいります。
ひとづくり委員会はこれらの活動を通して、未来を担う青少年の育成、メンバー間の活動に対する意識の向上、団結力の強化、関係諸団体との更なる関係の強化、社団法人佐倉青年会議所の認知度を向上する効果をもたらせ、故郷である佐倉を活性化させていきます。
2.事業計画及び事業概要
- 第21回わんぱく相撲佐倉場所準備説明会の開催(5月)
- 第21回わんぱく相撲佐倉場所の開催(5月)
- 第37回長嶋茂雄旗争奪少年野球大会の主催(11月)
- 委員会の開催、召集 ・他団体との協働、関係推進運動
(3月朝日健康マラソン大会、10月ちびっこ相撲大会) - 事業の広報活動 ・渉外事業への協力 ・他の委員会へのサポート
- 会員拡大の推進 ・公益に寄与する事業運営